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医療関係者の皆様へ

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臨床研修のご案内

初期臨床研修医募集

募集は随時行っています!!

研修プログラムの特徴

地域中核病院として、二次医療圏完結型医療を目指す当院のプログラムの特徴は、どのような患者さまにも対応しうる臨床医としてのプライマリ・ケアの修得を基本とするスーパーローテート方式です。

救急患者の受け入れは、小児科、内科、脳外科等多数で、初期救急対応を十分に学べる体制にあります。また、地域中核病院としての機能上、多数の症例に恵まれ、一般内科はもとより、膠原病、血液等々十分な経験を得られます。

国保日高総合病院 臨床研修病院群

国保日高総合病院 臨床研修プログラム

※選択必修では、外科、麻酔科、小児科、産婦人科、精神科の5科目から2科目を選択し、3ヶ月の研修を行う。自由選択では、眼科、泌尿器科、耳鼻咽喉科、放射線科、皮膚科等や選択必修で研修していない他の3科も選択でき、また地域保健も選択可能。

国保日高総合病院臨床研修医募集要項

応募定員

2名

応募資格

医師国家試験受験予定者

待遇

身分 国保日高総合病院臨床研修医(臨時職員)
勤務時間 8:30~17:15
給与 <1年次>
基本手当 月額380,000円  賞与1,000,000円/年
<2年次>
基本手当 月額400,000円  賞与1,600,000円/年
手当 住居手当、通勤手当、時間外手当
有給休暇 1年次 10日、2年次 20日
夏期休暇 有り
社会保険 健康保険、厚生年金、雇用保険、労災保険に加入

選考日

随時(ご相談下さい)

申込締切

随時(定員に達するまで)

選考方法

面接

採用期間

2年間

医師数及び指導医(指導医講習会受講済)数

  第一内科 第二内科 救急科 整形外科 脳神経外科 外科 産婦人科 精神科 小児科 泌尿器科 耳鼻咽喉科 放射線科 麻酔科 循環器内科 眼科
医師数
7
8
2
4
3
4
5
3
3
1
2
1
1
6
1
指導医数
2
3
1
2
3
3
3
1
1
1
1
1
1
3
1

平成30年4月現在

申込書類

PDF「PDF」と表記されている箇所は、Adobe(アドビ)社のAcrobatで作成しています。
ご覧いただくためには、Adobe Readerが必要です。
お持ちでない方は下記のホームページ又はロゴアイコンをクリックして無償でダウンロードできます。
http://www.adobe.co.jp/products/acrobat/readstep2.htmlGet ADOBE READER

申込書類提出先及び病院見学申込先

〒644-8655(専用郵便番号)
和歌山県御坊市薗116番地2
国保日高総合病院 庶務課 伊山彰彦
TEL.0738-22-1111(内線7311)
FAX.0738-22-7140
E-mail syomu@hidakagh.gobo.wakayama.jp

メッセージ

研修管理委員長・プログラム責任者 産婦人科部長 西森 敬司

 平成16年4月から卒後臨床研修制度が始まり、現在まで基幹型・協力型あわせて、95名の研修医が当院で研修し、現在各病院にて第一線で活躍されています。当院は人口77,000人を有する和歌山県中紀地域の基幹病院であり、地域で完結できる医療をめざしています。救急患者数も多く、また、和歌山県がん診療連携推進病院、災害拠点病院でもあります。そして、新しく始まった和歌山県研修ネットワークに参画した基幹型研修病院であり、他の8病院と連携し、診療科の選択を広げることも可能になりました。このように研修医の皆様にとっては、研修に適した環境が整備されています。

 当院での研修制度の特徴は、比較的研修医が少人数であるがゆえ、密度の濃い指導を受けることができることです。また、内科・外科・小児科他、多くの救急患者を診察することで、短期間の研修中に豊富な臨床経験を積むことができます。各科との連携も至ってスムースで、研修医が診断、治療に悩む症例に出会ったときも、ローテート中の科以外の医師も全力でサポートしてくれます。我々は、病院職員みんなで、研修医をサポートし有意義な研修を送っていただきたいと思っています。まずは、病院見学に是非きてください。

 

第一内科 医長 寺杣智志


研修のおすすめ

~日高総合病院のホームページを開いてくださった皆様に感謝の気持ちをこめて~

第一内科 寺杣 智志

学生時代の後輩から「研修病院ってどうやって決めたらいいんですか?」と聞かれました。人それぞれ考え方や目指す道が違うものですから、なかなかよい答えがみつからなくて困ってしまいます。でもこのページを開いてくださった方には、大学病院や有名研修病院にない日高病院の良さを少しでもお伝えできたらと思っています。

~のびのびと~

日高総合病院の研修の特徴は、総合病院でありながら各部・科の敷居の低さにあると思います。特にご高齢の患者さんは単独の疾患のみで入院ってことは少なく、様々な病気を併発しながら来院されるほうが多いですね。また治療も、内科的治療や放射線科的治療そして外科治療と各科の枠組みを超えることもしばしばです。その時に他科にコンサルトしやすい。これは患者さんにもメリットが大きいですが、われわれ研修医にとっても多面的に患者さんの病気にアプローチできて力になります。

また、診療科以外でも事務方、検査科、栄養科、薬局、画像診断センターほかいろんなスタッフとの距離が近いことはコメディカルの知識を分けていただくチャンスだと思います。

なにしろ「誰に遠慮することなく研修できる」というのは最大の良さだと感じています。

~ゆったりと~

大学で研修している友人と比べて、時間にゆとりがあると思います。患者さんにたいしてしっかり、じっくり時間を取れるようにベテランの指導医が調整してくださいます。また、いわゆる雑用は少なく、「上司が帰らないからいつまでも用事もないのに病院にいる」ってことは皆無ですね。また、待遇面は違うページにかかれておりますが、私個人としては申し分ないです。

御坊市という田舎での新しい生活は不安だという方もいらっしゃるかと思いますが、生活するには十分に施設はそろっています。わたしもこの町に来るまでは不安でしたが、自転車圏内に大型スーパーがいくつもありますし、映画館、ボーリング場、吉野家からマクドまで、一通りはありますのでご心配なく。また、街までもそんなに遠くないですよ。私は出身が神戸なので月に一回程度帰省しますが、決して飛ばさなくても2時間かからないですよ。大阪までなら毎週末でもいけるくらいです。

また御坊市を中心とした日高地域は風光明媚な景勝地も多く海・山はおすすめです。ゴルフやつりや温泉めぐりが趣味の方には最高の立地であることをつけくわえておきます。

~しっかりと~

「症例は大丈夫?」「そんな田舎の病院でちゃんと指導してくれるの?」って疑問に思われる方もあると思います。研修の中で一番大事なところですよね。もちろん答えはひとつ。大学病院以上の研修が受けれますよと声を大にしていいたいです。多くの患者さんが紹介状を持って来院される大学病院にくらべて、まだ診断のついてない患者さんが来院されるという点がおおきなメリットです。自分で診察し、検査を考え、評価し、その上で治療をはじめる。当たり前のことがなかなか難しいのですが、それを実践させてくれる場所でもあります。また、指導医の割合が非常に高いことも特筆すべきことだと思います。キャリア豊富な先輩医師が、積極的に知識も手技も教えてくださいます。学会参加も積極的でアカデミックな世界にも触れることは可能です。

ところで、ここまで話がくるとうますぎるなぁとお感じの方もいらっしゃると思います。

一度見学に来てください。見学に来られた皆様に満足いただけると信じております。

あなたの求めている研修がそこにある。かもっ

交通のご案内

自家用車でおいでの方

御坊湯浅道路(御坊インター)より10分

電車とタクシーでおいでの方

JR御坊駅よりタクシーで約7分

電車、紀州鉄道と徒歩でおいでの方

紀州鉄道きい御坊駅より約3分

アクセス方法はこちらをご覧ください。