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医療関係者の皆様へ

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精神科2階病棟

病棟の特徴

当病棟は、精神科の急性期閉鎖病棟で保護室3床を含む定床47床の男女混合病棟です。 入院患者様の主な疾患は統合失調症、双極性障害、アルコール性精神病、認知症等です。 急性期、回復期、特に慢性期で長期入院患者様が多く、高齢化に伴い身体合併症を有する患者さんもおられます。精神科作業療法士と協同し、季節行事、レクリエーションを行い、社会復帰をめざし、退院支援に力を入れ、元の生活に戻れるよう支援を行っています。

病棟の目標

1、患者・家族の思いを尊重し、笑顔で優しく対応します。

2、働きやすい活気ある職場環境を作ります。

病棟のスタッフ紹介

看護職員19名

スタッフは患者さんとコミュニケーションを多く取り入れ患者さんに寄り添った看護を行っています。

看護配置について(精神2階病棟)

当病棟では、1日に11人以上の看護職員(看護師及び准看護師)が勤務しています。なお、時間帯毎の配置は次のとおりです。

・朝8時30分~夕方16時30分まで、看護職員1人当たりの受け持ち数は7人以内です

・夕方16時30分~深夜0時30分まで、看護職員1人当たりの受け持ち数は24人以内です

・深夜0時30分~朝8時30分まで、看護職員1人当たりの受け持ち数は24人以内です