ナビゲーションをスキップする

医療関係者の皆様へ

ここから本文です。

看護部長からの挨拶

 平成29年4月より国保日高総合病院看護部長に就任いたしました小松香世美と申します。皆様どうぞよろしくお願いいたします。

今年の4月、日高看護専門学校を卒業した第1期生を含む総勢33名、過去に経験したことのない新人を迎え入れました。また6月には、看護師不足の折に閉鎖した病棟を再開致します。このような年に看護部長の任を頂いたことを大変光栄に感じるとともに責務の重さを感じております。

前看護部長は多くの問題に取り組まれ実現して下さいました。私の使命は、前部長の思いを継承し、「看護の質の向上」を図り、再稼動した病棟を軌道に乗せること、そして病院内での看護に留まらず、皆様の地域に出向いて病院と皆様を繋ぐ役割を担うべく、看護活動を拡大していきたいと思っております。

「人材は財」であり、人と人とのふれあいを大切に人材育成にも力を入れ、一人ひとりの看護師がやりがいや達成感を感じ、患者家族、地域の方々から信頼を得られるような看護部を目指します。職員スタッフの声に耳を傾け対話を大切にしながら、いきいきと働きやすい職場環境づくりを共に考え、より一層よいものにしていきたいと思います。

看護部の良し悪しが病院組織へ及ぼす影響が大変大きいことを肝に銘じ、まずは、看護部門の管理責任を果たしながら、看護業務の拡大と専門性の発揮のために取り組んでいきたいと思います。

 

 

                        看護部長 小松 香世美